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【格闘技】

元世界4階級王者‘’ロマゴン‘’ことローマン・ゴンザレスが再起2戦目を2回TKO勝ち 世界返り咲きへ井岡がターゲット「引退もよぎったが以前より調子がいい」

2019年12月23日 18時15分

再起2戦目を飾ったロマゴン

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◇23日 116ポンド契約8回戦(横浜アリーナ)

 元世界4階級王者で、2017年3月まで全階級を通じた最強ランキング「パウンド・フォー・パウンド」1位に君臨したローマン・ゴンザレス(32)=ニカラグア、帝拳=が、トリプル世界戦のアンダーカードとしてディオメル・ディオコス(26)=フィリピン=と対戦し2回2分20秒TKOで圧勝。健在ぶりを見せつけた。2回からギアを上げ、右ストレートからの連打でスタンディングダウンを奪い再開後も猛攻を止めずにワンサイド勝ちした。

 「18年秋、試合の15日前の練習中に右膝の半月板を損傷し試合がキャンセルとなり、引退も頭をよぎった。だが、今はそれ以前よりも調子がいい。来年の目標は世界王座返り咲き。ヤファイ(WBAスーパーフライ級王者、英国)、そして井岡(WBO同級王者)が目標だ」。17年シーサケット(タイ)に連敗してWBC同級王座を喪失。昨年9月に再起戦をKO勝ちし、今回が再起第2戦だった。

 

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