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【格闘技】

寺地拳四朗はV7へ向け余裕たっぷり 挑戦者初対面にも「ああ、この人かというぐらい」

2019年12月20日 21時10分

ファイティングポーズを見せる寺地拳四朗(左)とジョナサン・タコニン

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◇20日 予備検診 ボクシングトリプル世界戦(23日・横浜アリーナ)

 WBCライトフライ級7度目の防衛戦を行う寺地拳四朗(27)=BMB=は相変わらずのマイペース。挑戦者の同級12位ランディ・ペタルコリン(27)=フィリピン=との初対面にも「何とも思わへんかった。ああ、この人かというぐらい」と平然だった。

 体重48・9キロ制限の軽量級だけに減量苦はつきものだが、今回はそれも楽だという。「今回、ぜんぜんしんどくないから(計量を終えたら)何しようとか全然考えないです。減量が徐々にうまくなってきたのかな」。現在最長防衛中の王者はコンディションづくりも巧みになり、安定感を増している。

 

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