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【格闘技】

『消防応援団』蝶野正洋が感謝のスピーチ「消防団員の方々が多くのものを犠牲にして活動」

2019年12月20日 20時29分

「消防団員意見発表会」に審査員として参加した蝶野正洋

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 プロレスラーで公益財団法人「日本消防協会」の消防応援団を務める蝶野正洋(56)が20日、東京・霞が関の中央合同庁舎講堂で開催された「令和元年度全国消防団員意見発表会」に審査員として出席した。

 消防団活動の一層の推進・活性化を図ることを目的に、消防庁が毎年開催するイベント。今年は11人の消防団員が登壇し、課題等について5分間の意見発表を行った。

 6度目の審査員を務めた蝶野は消防団員の話に熱心に耳を傾けながら採点。「皆さんの話の中で、家族の理解、仕事との両立の話がありましたが、団員の方々が多くのものを犠牲にして行っている消防活動、市民活動に感謝すると同時に、消防応援団として皆さんの町を守るという気持ち、思いやりの気持ちを広く伝えていかないといけないとあらためて思いました。11人全員が本当に素晴らしい内容でした」とねぎらった。

 

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