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【格闘技】

元ライトフライ級世界王者・田口良一氏が‘’聖地‘’で引退セレモニー 先輩の内山高志氏とスパーでリングに別れ

2019年12月10日 22時8分

引退セレモニーでリングに立った田口良一氏(左から3人目)

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 ボクシングの元WBA、IBF統一ライトフライ級王者、田口良一氏(33)の引退セレモニーが10日、東京・後楽園ホールで行われた。WBA王座を7度防衛した名王者は、同じワタナベジムの先輩でWBAスーパーフェザー級を11度防衛した内山高志氏(40)との引退記念スパーでリングに別れを告げた。

 「世界王者になりたくてボクシングを始めて、何度もやめようと思った僕が、7度防衛して王座統一と、夢以上のものを達成できた。みなさんのおかげです」。田口は声を詰まらせながらあいさつ。今後は指導者としてボクシングに関わり、将来的にはジムを開きたいという。

 

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