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【格闘技】

村田諒太 “室伏流“で勝つ「相手が嫌になるまで殴る。考えすぎないようにシンプルに」

2019年12月5日 20時23分

カルロス・トレーナー(左)とミット打ちを行う村田諒太

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 横浜アリーナで23日行われるボクシングのトリプル世界戦メインイベントで防衛戦を行うWBAミドル級王者・村田諒太(33)=帝拳=が5日、東京都内の所属ジムで練習を行い、決戦まで3週間を切る中、シャドーボクシングやミット打ちで汗を流した。

 「プレスをかけて、しっかり手を出して、相手が嫌になるまで殴る。考えすぎないようにシンプルに。(2004年アテネ五輪ハンマー投げ金)室伏広治さんの本『ゾーンの入り方』にもあったが、試合直前に燃料を積み上げてもしかたない。どうやって全部燃やすかです」

 長男が風邪をひいたため11月半ばから始まったホテル暮らし。結局自宅に戻らず試合まで続くことになった。「ホテルでの生活パターンもできてきた。あと大事なのはコンディション作り」。試合前まで“室伏流”を貫き、臨戦態勢を整えていく。

 

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