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【格闘技】

井上尚弥 眼窩底 鼻を骨折していた 「絶対安静」「治療専念」も「来年の試合には影響がないそう」

2019年11月9日 21時16分

7日のドネア戦で、流血しながら試合を続ける井上尚弥

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 7日に、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級で優勝した井上尚弥(大橋)が、右眼窩(がんか)底など顔を2カ所骨折していた。9日夜、自身のツイッターで公表した。以下、全文。

 「報告があります。眼球には異常なしと伝えましたが、2Rの左フックで右目眼窩底骨折をしていました。保存治療で幸い手術をする事は逃れましたが絶対安静で治療に専念します。来年の試合には影響がないそうなのでまた頑張ります!! ちなみに鼻も骨折していました。。」(原文まま)

 

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