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【格闘技】

井上尚弥とドネアの名勝負に海外メディアは「年間最高試合候補」の声 対戦希望者続出で今後もビッグファイト確実

2019年11月8日 22時7分

「年間最高試合」の評価を獲得した井上とドネアの激闘

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 さいたまスーパーアリーナで7日行われたワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝を12回判定3―0で制し、アリ・トロフィーを獲得するとともにIBF、WBAスーパー統一王者となった井上尚弥(26)=大橋=が8日、横浜市内の所属ジムで一夜明け会見を行った。

 トップランク社と契約した尚弥は今後、米国に比重を移して戦っていく。注目は対戦相手だが、かつてのように苦労することはなさそうだ。

 米スポーツ専門局ESPN(電子版)など海外有力メディアが軒並み「年間最高試合候補」とする名勝負でのWBSS制覇。評価は海外でも不動となった。トップランク社との契約もあり、ファイトマネーも跳ね上がる見込み。名声と金銭を求め、すでに多くの対戦希望者がいるのだ。

 

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