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【格闘技】

[ボクシング]井上拓真はウバーリに判定負け…4Rにダウンも 兄尚弥に「最高の形」届けられず

2019年11月7日 21時5分

4回、ノルディーヌ・ウバーリ(右)にダウンを奪われる井上拓真

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◇7日 WBCバンタム級王座統一戦12回戦(さいたまスーパーアリーナ)

 暫定王者の井上拓真(23)=大橋=が正規王者のノルディーヌ・ウバーリ(33)=フランス=に判定負けした。第4ラウンドでダウンを奪われるなど終始劣勢で、第8ラウンド終了後のジャッジも0−3でウバーリだった。最終12ラウンドで猛攻を見せたが、ダウンを奪うことはできなかった。

 前日の検量後には「やっと準備が整ったという思い。必ず正規王者になって最高の形で兄につなげたい」と発言。この日のメインイベント、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝でノニト・ドネア(フィリピン)と対戦する兄の尚弥(大橋)に最高の結果を届けることはできなかった。

 

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