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【格闘技】

紳士的ドネア陣営に視察の尚弥陣営「格の違うレジェンド」と敬意「パンチは重い」と警戒も

2019年10月31日 19時14分

公開練習前にマネジャーのレイチェル夫人(左)、父ノニト・シニア・トレーナー(右)とともにポーズを取るドネア

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 ボクシングの「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ」(WBSS)決勝(11月7日、さいたまスーパーアリーナ)でWBA・IBFバンタム級王者・井上尚弥(26)=大橋=と対戦する元世界5階級制覇で現WBA同級スーパー王者のノニト・ドネア(36)=フィリピン=が31日、東京都内の帝拳ジムで軽い練習を公開した。

 井上尚弥の父・真吾チーフトレーナー(48)は大橋秀行会長(54)らとともに公開練習を視察。マスクで表情を隠し、短時間ながら強打を見せたドネアの練習に熱視線を注いだ。

 「パンチは重い。これまでの相手とは格の違うレジェンド。お互い認め合っているし、いい試合になると思います」と、真吾トレーナー。英国グラスゴーで行われた前戦の公開練習では視察中に相手陣営に突き飛ばされる一幕もあったが、ドネア陣営は終始紳士的。「気持ち良く試合ができそう」と、満足げだった。

 

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