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【格闘技】

「最強と最強の戦いになる」井上尚弥の相手・ドネアが来日 WBSS決勝へ「人生のすべてを濃縮した練習積んだ」

2019年10月30日 22時16分

息子の手を引きながら羽田空港に到着したドネア

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 さいたまスーパーアリーナで11月7日行われるワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝でIBF、WBA同級王者・井上尚弥(26)=大橋=と対戦するWBA同級スーパー王者で世界5階級制覇のノニト・ドネア(36)=フィリピン=が30日、羽田空港着の航空機で来日した。夫人や2人の息子を含む11人の大所帯で、疲れを見せずに笑顔で到着ゲートから姿を現した。

 「日本には何度も来ているが試合は初めて。それがWBSS決勝の大舞台になりエキサイトしているし、光栄だ。20年のボクシング人生のすべてを濃縮した練習を積んできた。最強と最強の戦いになる」とドネア。自宅のある米国ラスベガスから日本と時差の少ないフィリピン・マニラへ移動し2週間のトレーニングを積んできた。今後は数日間ハードトレーニングをし、最後の1週間は体重調整にあてて試合に備える。

 

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