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【格闘技】

安定王者の拳四朗が7度目の防衛戦で念願の統一戦 WBC&IBF2団体王者へ「圧勝する」

2019年10月16日 23時5分

7度目防戦戦に挑む拳四朗

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 12月23日の世界トリプル戦で、WBCライトフライ級王者・拳四朗(27)=BMB=がIBF同級王者フェリックス・アルバラード(30)=ニカラグア=と対戦する統一戦も見逃せないカードだ。拳四朗はすでに6度の防衛を重ね、現在国内随一の安定政権を築く。7度目の防衛戦でついにIBF同級王者アルバラードとの統一戦という大一番に挑む。

 「やっと違うベルトを狙える。絶対に勝ちたい。アルバラードはけっこう振ってくるし、パンチはあるイメージだが、ボクの距離を保てば全然問題ないと思う。なるべくパンチをもらわず圧勝というのを描いているので、その辺の技術を見てもらえたら」。一方的な展開で2団体を統一し、名声を不動のものとするつもりだ。

 

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