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【格闘技】

村田諒太は常に背水の陣「負けたらだれがもう一度、チャンスくれます? ミドル級はプロモートが難しい」

2019年10月16日 19時48分

防衛戦を発表した村田

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 ボクシングのWBAミドル級王者・村田諒太(33)=帝拳=が、12月23日に横浜アリーナで防衛戦に臨むことが決まり、16日に発表された。同級9位でWBO1位のスティーブン・バトラー(24)=カナダ=の挑戦を受ける。以下は村田との一問一答

 ―バトラーの印象は

 「好戦的で世界ランクも高く、評価されているいい選手。彼に勝って評価を上げたい」

 ―今回の試合へのモチベーションは

 「もっと成し遂げたいものがあるとか、そういう気持ちを持ちすぎると今度の試合に集中できなくなる。そういうメンタルのコントロールが重要になってくると思う」

 ―スパーリングはいつから

 「すぐにでも始めたい。(海外から)パートナーがいつ来てくれるかわからないので、日本人でもいいので誰か来てもらってやるのもいいと思っている」

 ―年末の試合は

 「気分は悪くない。2月に試合とかあった時は年越しをゆっくり過ごせなかったので。試合内容次第だが、家族とゆっくり過ごしたいし、仕事終えてから休みに入りたい(笑)」

 ―前戦では負けたら終わりと話していたが

 「負けたらダメでしょ。負けたら誰がもう一度チャンスをくれますか? ミドル級はプロモートが難しいので、負けてすぐ再挑戦できるわけでもない。負ければ引退というのは、常にどの試合でも頭をよぎっている」

 

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