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【格闘技】

村田諒太、ラグビー日本代表は誇り「階級のないフィジカルスポーツで海外に負けない」

2019年10月6日 19時4分

イベントで子どもたちと短距離走を楽しむ村田

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 ボクシングのWBAミドル級王者・村田諒太(33)=帝拳=が6日、ラグビーW杯日本大会1次リーグ3連勝で初の8強入りに王手をかけたラグビー日本代表にエール。「階級のないフィジカルスポーツで海外に負けないというのはすごく日本人に自信と誇りをくれていると思います。ぜひ勝って日本を元気にしてほしい」

 この日は、東京都江東区で行われた子どもたちを対象とした走り方教室「スーパーかけっこアタック」にゲスト参加。子どもたちとともにコーチの指導を受けながら短距離走に取り組んだ。7日から14日までは千葉県内で今秋2度目の走り込み合宿を行う。「合宿前に刺激をもらえた。教えられたことも取り入れようと思います」と笑顔をのぞかせた。

 

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