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【格闘技】

流れを変えた右ボディー 田中恒成「兄の協力に助けられました」

2019年8月24日 20時24分

7回、ジョナサン・ゴンサレス(左)を攻める田中恒成

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◇24日 WBOフライ級タイトルマッチ(武田テバオーシャンアリーナ)

 2度目の防衛に成功したWBOフライ級王者の田中恒成(24)は試合後、アマチュアとして東京五輪のリングを目指す兄・亮明(25)=中京学院大中京高教諭=に感謝した。この日は6回までの採点が0―2でリードを許すなど苦しい展開。「反応が悪かった」「内容は最悪」という流れを変えたのは、右ボディー。相手と同じサウスポーの兄からの「右のボディー、(相手が)嫌がるよ」との短いひと言を忘れなかったという。試合後のリング上で「兄の協力に助けられました」と、とびっきりの笑顔を見せた。

 

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