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【格闘技】

田中恒成、挑戦者とも予備検診で異常なし 8・24 WBOフライ級王座戦

2019年8月21日 15時27分

予備検診を受ける田中恒成。後方はジョナサン・ゴンサレス

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 ボクシングのWBOフライ級タイトルマッチ(24日、名古屋市・武田テバオーシャンアリーナ)の予備検診が21日、同市内であり、3階級制覇の王者田中恒成(24)=畑中、同級1位のジョナサン・ゴンサレス(28)=プエルトリコ=とも異常なしと診断された。

 田中は身長165センチと8センチ、リーチ163センチで4センチ、いずれも挑戦者を上回ったが「関係ない。スピードで圧倒して必ずKOで勝ちます」と話し、足早に会場を後にした。ゴンサレスは、減量を早くもフライ級のリミット(50・80キロ)まで進めた事を明かして「いつも自分より大きい相手と戦ってきた。後は勝つだけです」と気合十分だった。

 

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