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【格闘技】

重岡、1R72秒KOで新王者

2019年7月28日 紙面から

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◇WBOアジアパシフィック・ミニマム級

 ボクシングのWBOアジアパシフィック・ミニマム級王座決定戦が27日、東京・後楽園ホールで行われ、同級3位・重岡銀次朗(19)=ワタナベ、写真=が同4位クライデ・アザルコン(23)=フィリピン=を1回1分12秒KOで下し新王者となった。左ボディー一発でもん絶させるど派手決着に、重岡は「初回KOは予想していなかった。相手が速いし、パンチがあったので、逆に集中できたことでKOにつながったと思う。ベルト、重たいしカッコいいです」と声を弾ませた。

 プロ4戦目(3KO)での地域タイトル奪取は辰吉丈一郎(大阪帝拳)、井上尚弥(大橋)らに並ぶ国内タイ記録。

所属ジムの渡辺会長は「1年後ぐらいに世界戦をさせたい。その間に日本、東洋太平洋王者と統一戦もできれば」と今後の青写真を描いた。 (藤本敏和)

 

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