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【Bリーグ愛知】

シーホース三河が因縁の相手・滋賀に快勝「治りきってないけど…」戦列復帰したばかりの岡田が18得点

2020年2月1日 23時6分

シュートを狙う三河の岡田侑大(左)

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◇1日 Bリーグ1部 三河82-57滋賀 (ウィングアリーナ刈谷)

 Bリーグ1部は1日、ウィングアリーナ刈谷などで行われ、三河は滋賀に82―57で快勝。途中出場の岡田侑大(21)が18得点の活躍を見せた。

 三河が因縁の相手に意地を見せた。今季リーグ戦2試合と天皇杯の計3試合で全敗している滋賀を、ホームで一蹴。ガードナーの25得点を筆頭に攻撃で82点を挙げれば、守備では相手得意の3点シュートを封じ、今季最少の57失点に抑えた。鈴木貴美一ヘッドコーチ(HC、60)は「まさかの3連敗だったが、雪辱できた」と胸を張った。

 ケガから復帰した若い力が躍動した。昨年12月の北海道戦で左足首を痛め、先月22日の三遠戦で戦列復帰したばかりの岡田が、18得点をマーク。3点シュートを3本決めるなど、特に後半の猛攻に大きく貢献した。

 「治りきってはいないけど、HCが使ってくれたので結果を残したかった」と岡田。チームは開幕から出遅れ、一時は中地区5位に低迷。だが、岡田が負傷した北海道戦から破竹の9連勝で一気に挽回した。「自分がいなくなったから、とは思っていない」と苦笑いしたが、勝ち星を重ねるチームに刺激を受けながら、復帰の時を待った。

 連勝は先月26日の名古屋D戦でストップしたものの、そこからまた2連勝。「チームに迷惑を掛けたので、これからどんどん活躍したい」と岡田。絶好調のチームに乗り遅れることなく、勢いをさらに加速させるつもりだ。

 

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