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記者コラム:越中春秋

原動力

 射水市・内川沿いの空き家を考える「空き屋大変身!大会議」が十五日、同市内で開かれた。ワークショップで熱心に発言していたのは、富山国際大現代社会学部三年の五十嵐友輔さん=同市中新湊。地元について「自分たちがこれからどうしていかなきゃいけないのか知りたい」と思い参加した。

 地元への愛着は小さいころから親しんできた曳山(ひきやま)と獅子舞から。小学生から中学生、高校生と大きくなるにつれて担う役割も増え「楽しみも増えて、どんどん祭りが好きになった」という。「祭りを通じて人がつながる。祭りや獅子舞を若い人にも知ってもらいたい」。力強く話す姿に、祭りの素晴らしさを改めて感じた。 (小寺香菜子)

 

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