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記者コラム:越中春秋

わがまちのクラブ

 新シーズンに向けたサッカーJ3カターレ富山の必勝祈願祭。引き締まった表情で取材に応じた安達亮監督に「今年はホームタウンにどんな影響を」と尋ねると、表情がぱっと明るくなった。「自分たちのまちにプロサッカークラブがある楽しみを与えたいですね」

 プロサッカークラブがある地域にいくつか暮らした。最も印象的なのが川崎だ。魅力的な選手、攻撃的な戦術、温かいサポーター。試合観戦は「ここに住んで良かった」と感じる貴重な機会だった。

 競技場が満員になり、街のあちこちで話題に上る。カターレがそうした存在になるためにはJ2昇格という目標達成が近道だろう。昨季はあと一歩届かなかった。雪辱に期待したい。(山本真士)

 

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