トップ > 富山 > 記者コラム:越中春秋 > 記事

ここから本文

記者コラム:越中春秋

選手権

 全国高校サッカー選手権大会に出場した富山第一。大塚一朗監督は今季の選手たちを「優勝した年代のチームと雰囲気が似ている」と、期待を寄せていた。

 前評判は高く、実力に疑う余地はなかった。そして期待をさらに膨らませたのはチームの一体感。取材をしていると、選手同士の仲の良さや、ベンチメンバーとの近しい距離感を感じた。

 「優勝には実力だけじゃなくて、運やサプライズ、サッカーを楽しんだり誰かのために戦える気持ちが必要」。大会についてそう語る大塚監督。チームは三回戦で3点差をつけられる完敗で大会を終えた。ただ、選手に足りなかったのは運とサプライズだけだったと思う。(向川原悠吾)

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索