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記者コラム:越中春秋

立山連峰

 富山に来て初めての冬、高岡から国道8号に乗り、射水方面に向かうときに道路の向こうに浮かぶ立山連峰に感動した。それ以来「今日は立山がきれいに見えるか」が毎日の楽しみになった。

 話題にもよく立山は出てくる。氷見市内の民宿関係者は立山などを「氷見の人がふるさとを思い出すセット」、他の民宿関係者は「氷見市内ならどこから撮影しても立山は絵になるよ」と話した。

 十六日は晴れで、立山連峰が美しかった。取材中、氷見市内の人は「雪が降った日の次の快晴の日、立山がきれいに見られる。ご褒美みたいなもん」と教えてくれた。地元の人にとって、立山は誇りであるのだと改めて思った。 (小寺香菜子)

 

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