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記者コラム:越中春秋

迷ったら?

 魚津に赴任して一年四カ月近くたったが、いまだに判断に困ることがある。ごみの分別、もっと細かくいうと、紙のシールがべたべた貼られた包装用のビニール、プラスチック類だ。

 自宅がある石川県野々市市では、シールなどをきれいに取り切れないビニ、プラは燃えるごみとして出していたが、こちらで通信局の大家さんに聞いたところ、「あまり気にせず、例えば面積で紙が多ければ『もやせる』、そうでなければ『もやせない』に分別すれば良い」との答えだった。

 シールだらけのビニ・プラがリサイクルできるとは思えないので可燃ごみでいいような気がするけど。まじめな人はシールを切り取っているのかな。(松本芳孝)

 

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