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富山やくぜん 7品追加 観光資源化へ市、計62品に

(上から)トリッパサンド、えごまアマレッティ、やくぜんマカロン、純米ロールえごま、卯の花やくぜんサラダ

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 富山市は地元産の食材を使い、体に良い料理などを認定する「富山やくぜん」に、七品目を新たに認定した。認定数は合計六十二品目となり、「くすりの富山」を生かした食のブランド化に向けてさらなる認知度アップを目指す。(柘原由紀)

 今回認定されたのは、トリッパサンド(BARZER)、えごまアマレッティ、やくぜんマカロン(ムッシュー・ジー)、純米ロールえごま(大野菓子店)、卯(う)の花やくぜんサラダ、とろとろやくぜんスープ(AKKO)、エゴマ生餃子(餃子のまーちゃん)。いずれも昨年末に認定された。

 富山やくぜんの認定事業は富山の伝統産業を生かして健康的な料理を観光資源にしようと、二〇一一年度から始まった。地場産の食材を使うことや栄養バランスの良さなどの基準があり、医学や薬学などの専門家が審査している。

 市薬業物産課の担当者は「観光客の選択肢の中にすしなどとともに、富山やくぜんを加えていただきたい」と期待する。

 

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