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保育の知恵 学び合う 富山 県内関係者が研究大会

手遊びを実演する保育士たち=富山市安住町で

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 県内の保育関係者が一堂に会して研究や議論を行う県保育研究大会(県保育連絡協議会主催、北陸中日新聞など後援)が七日、富山市安住町のサンシップとやまであり、三百人が参加した。

 大会では、同市の石金こども園の保育士三人が親子で遊べる出前保育を実演。手遊びやぬいぐるみを使った触れ合い遊びを元気いっぱいに披露し、「手作りの温かみある視覚的な教材を使う」「昔から伝わる歌と新しい遊び歌の両方を取り入れる」など大切にしているポイントも紹介した。

 分科会では、障害の有無にかかわらず子を受け入れる「インクルーシブ保育」や、食育の実践など六つのテーマに分かれて各園が活動を発表し、参加者は各地の取り組みを学び合った。(柘原由紀)

 

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