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「一つでも上の順位に」 茨城国体 県選手団が決意

「一つでも上位の順位を勝ち取る」と宣誓する寺下行麿監督=富山市の県民会館で

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 二十八日〜十月八日に茨城県で開かれる国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)に出場する県選手団の結団壮行式が十九日、富山市の県民会館であった。

 選手や監督ら約三百人が参加。旗手を務めるホッケー少年女子の山崎亜美選手(石動高校三年)が県旗を受け取り、ボート成年女子の寺下行麿(ゆきまろ)監督が「県代表としての誇りを胸に最後まで戦い抜き、一つでも上位の順位を勝ち取る」と宣誓した。

 石井隆一知事は「選手一人一人が気合が入った雰囲気で頼もしく思う。日ごろから鍛えた技を発揮し、優勝を獲得してもらいたい」と激励した。

 今回はすでに実施された水泳などを含め、三十三競技に四百二十五人が出場する。(酒井翔平)

 

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