トップ > 富山 > 9月21日の記事一覧 > 記事

ここから本文

富山

感性輝く 手作り絵本 国内外のジュニア作品展 射水できょうから

子どもの感性が光る絵本が並ぶ作品展=射水市大島絵本館で

写真

 射水市大島絵本館は二十一日から、おおしま国際手づくり絵本コンクール2019ジュニアの部(北陸中日新聞後援)の参加作品展を開く。十月六日まで。(武田寛史)

 作品募集は九月八日に締め切り、応募総数は六百九十四点。少子化などの影響もあり、昨年よりも百七十四点減少した。内訳は園児の部百十二点、小学生の部二百七十四点、中高生の部三百八点。県内の応募が五百七十六点で八割を占める。全国からは東京都、石川県、埼玉県からの応募が多く、海外はタイから一点あった。

 作品展には、五輪やテレビゲーム、環境、平和などを題材にした作品があり、子どもがゲームばかりして世話をしなかった大事なペットが家出する物語や五輪の種目と会場を紹介する内容もあった。

 同館の渡辺智子主任指導員は「この年齢でしか表現できない、子どもらしい輝きのある作品を見てほしい」と話す。

 審査は、絵本作家や洋画家、元小学校長らが審査員を務め、最優秀賞などを決める。審査結果は十一月七日にウェブサイトと入賞者への通知で発表する。表彰式は十一月二十三日に同館で行う。

 開館時間は午前九時半〜午後五時半。月曜休館。入館料は一般六百円、高校生三百円、小中生は百円。

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索