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トロッコ電車の車庫公開 黒部 運転席の見学もOK

ふだんは見られない凸型電気機関車(右側2両)や保線車(左端)を見ることができる=黒部市の黒部峡谷鉄道車庫で

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 黒部峡谷鉄道(黒部市)は一日、夏休みイベントとして、ふだんは見られない電車などを見てもらおうと車庫の無料公開を始めた。

 この日は通常使っている「EDM型電気機関車」一両と欅平駅で客車、機関車の切り替えなどに使う凸型電気機関車二両、営業運転を始める前に宇奈月−欅平間をパトロールする保線車一両を展示した。凸型は運転席が車両中央に盛り上がった形にあり、運転士は前後ではなく左右を見て“カニ走り”をする形になる。来場者は運転席に入ることもできる。

 お盆休み(十〜十八日)を挟んで、三十一日まで公開する。宇奈月駅の道向かいにある関西電力黒部川電気記念館前で午後一〜三時に受け付ける。公開時間は午後一時〜午後三時二十分。(松本芳孝)

 

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