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鉄道むすめ夏バージョン 万葉線ARフォトフレーム

(上)8頭身の夏バージョン(下)2頭身の夏バージョン

写真

 高岡市と射水市を結ぶ路面電車「万葉線」は一〜三十一日の一カ月間限定で、鉄道むすめ「吉久こしの」AR(拡張現実)フォトフレームの夏バージョンを発信する。

 車内に掲載するチラシから専用アプリ「ARnex」のQRコードをスマートフォンなどでダウンロードし、チラシ自体をスキャンすると、フォトフレームをダウンロードできる。

 夏バージョンは「吉久こしの」の八頭身タイプとアイトラムに花火、帆船・海王丸のシルエットを組み合わせたデザインと、二頭身タイプと旧型車、貝殻とカモメの模様を組み合わせたデザインの計二種類。

 八頭身タイプはアイトラムの車両、二頭身タイプは旧型車に、それぞれダウンロードできるチラシを張り出す。

 吉久こしのARフォトフレームの通常バージョンは二月から開始し、人気を集めている。夏バージョン終了後は通常バージョンに戻す。

 鉄道むすめは、鉄道に関係する車掌や駅員、運転士として働く女性をモチーフにしたキャラクター。玩具や模型、フィギュアなどのメーカー「トミーテック」が全国展開している。

 万葉線総務課の中瑞毅(みずき)主任(32)は「夏限定のフレームなので高岡、射水両市の観光地をぜひ巡って、記念撮影してみてください」と話す。 (武田寛史)

 

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