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園児が短冊飾り付け じょうろで打ち水も 「万葉線」が七夕の集い

七夕飾りの前で、じょうろで打ち水する園児=高岡市荻布で

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「万葉線」が七夕の集い

 高岡市と射水市を結ぶ路面電車「万葉線」は二十四日、高岡市荻布(おぎの)の本社で、高岡七夕まつり(八月一〜七日)に向けて、園児による手作り七夕の集いを開いた。同市中央保育園の五歳児十四人が願い事を書いた短冊を飾り付けた。園児は晴天の下で打ち水も体験した。

 高さ約九メートルの竹に園児が「かわいくなりたい」や「あいすやさんになりたい」などの願い事を書いた短冊を父母と結び付けた。市のマスコットキャラクター「利長くん」も参加して盛り上げた。打ち水は園児がミニじょうろで水をまいた。

 「おばあちゃんのいえにあそびにいきたい」という願い事を書いた又吉結日(ゆいか)ちゃん(6つ)は「水をかけて涼しかった」と話した。

 同社は、園児にドラえもんトラムのペーパークラフトとドラえもんのうちわをお礼に贈った。

 市内の園児が参加する七夕飾りの飾り付けは二〇〇三年から毎年続けており、今回は十七回目。園児の短冊は万葉線のアイトラムの車内にも飾られる。 (武田寛史)

 

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