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富山

歯や口の健康啓発 歯っぴーフェスタ

歯科衛生士から歯磨きの指導を受ける親子連れ=富山市総曲輪のグランドプラザで

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 口腔(こうくう)ケアなどについて正しい知識を身につけてもらって、歯や口の健康の重要性を訴える催し「歯っぴーフェスタ8020」が九日、富山市総曲輪のグランドプラザであった。

 歯科医師による虫歯のチェックや健康相談、歯科衛生士による効率的な歯磨きの指導などが受けられる約十のブースが並んだ。八十歳で歯が二十本残る「八〇二〇運動」や口腔がんの予防を啓発するパネル展示などもあった。

 県歯科医師会の岩井康彦事業課長は「歯がなくなってしまうと、ものをかめずに、食べられなくなり、体が弱ってしまう。健康維持のために歯や口は大切で、しっかりとケアしてもらいたい」と訴えていた。

 イベントは公益社団法人日本歯科医師会が「歯と口の健康週間」として定める四〜十日に合わせ、毎年開かれている。(向川原悠吾)

 

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