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朗読と歌 いこいのとき 砺波・瑞祥寺

朗読と音楽を楽しんだ「いこいのひととき」=砺波市三島町で

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 県西部の主婦らでつくる朗読サークル「ふみの会」の「いこいのひととき」が二十五日、砺波市三島町の瑞祥(ずいしょう)寺で開かれ、約百人が朗読と音楽を楽しんだ。

「ふみの会」が催し、100人楽しむ

 県民カレッジの朗読講座の受講生たちが二〇〇九年十一月に会を結成し、月二回の練習を続けている。この日は代表の太田千恵子さん(74)=小矢部市桜町=ら六人が直木賞作家金城一紀(かねしろかずき)さんの小説「対話篇(へん)」から「花」を朗読し、参加者はじっくり耳を傾けた。

 三部構成の朗読の合間に声楽家の沢山圭子さん(77)=高岡市宝町=が伸びやかなソプラノで「くちなし」「赤とんぼ」などを独唱し、聴衆が心静かに聞き入った。 (山森保)

 

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