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「紙の動物園」きょうから 砺波市美術館 チューリップフェア特別展

「秋山美歩紙の動物園」のチラシ

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 砺波市美術館は十三日から、「2019となみチューリップフェア特別展」として、ペーパークラフト作家の秋山美歩さん(兵庫県在住)の作品を紹介する「紙の動物園」を開く。六月九日まで。

 紙で作られた長さ二・五メートル、幅一メートルのジンベエザメをはじめ、ゾウ、サイ、ワニ、ペンギンなど約三十点を展示する。

 十三日は午前十時から開幕式、十一時半から秋山さんのトークショーがある。秋山さんが制作した人形を使った幼児向け人形劇「どうして、ぞうさんのはなはながいの」(人形劇団クラルテ出演)を二十七〜二十九日のいずれも午後零時半と午後二時から上演。フェアの入場券が必要。紙でチューリップを作る体験は二十七〜二十九日のいずれも午前九時半〜午後四時。参加費は百円。

 観覧料は高校生以上が千円、小中学生が三百円。チューリップフェア期間中はフェア入場券で入場できる。五月五日のこどもの日は小中学生無料。市民美術館の日(五月二十六日)は砺波市民は無料。

 市、市花と緑と文化の財団、市美術館、市観光協会の主催。観覧時間は午前十時〜午後六時。チューリップフェア期間の二十二日〜五月五日は午前八時半〜午後五時半。休館は五月の十四日、二十日、二十七日。 (武田寛史)

 

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