トップ > 富山 > 4月7日の記事一覧 > 記事

ここから本文

富山

片山学園初等科 希望胸に開校 射水 県内初の私立小

片山浄見理事長(左)の話を聞く新入生たち=射水市戸破で

写真

 県内初の私立小学校、片山学園初等科(射水市戸破)の開校式と入学式が六日、同校であり、真新しい制服に身を包んだ新一年生三十人が学校生活のスタートを切った。

 開校式には新入生や保護者、来賓ら約三百五十人が出席した。片山浄見理事長(69)が「夢であった(小学校から高校までの)十二年一貫教育を実現することができた」と開校を宣言。夏野元志市長らが祝辞を述べ、児童が元気に初等科の校歌を歌った。引き続き、入学式があった。

 児童は毎年一学年ずつ募集し、一〜六年までの全校児童がそろうのは二〇二四年度の予定。学園は、英語の授業が一日一時限あり英語教育に力を入れていることや、学校で学童保育や習い事を受けられる「アフタースクール」が特徴。初等科の児童は原則、同学園中学校(富山市東黒牧)に進学する。 (小寺香菜子)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索