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新社会人180人 先輩の話聞く 高岡でつどい、40事業所参加

先輩の体験発表や講演に耳を傾ける新社会人=高岡市生涯学習センターホールで

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 高岡市の新社会人のつどいが五日、市生涯学習センターホール(ウイング・ウイング高岡)であり、市内の四十事業所に就職した新社会人約百八十人が参加した。

 市と高岡公共職業安定所、高岡商工会議所でつくる実行委員会が主催。高橋正樹市長が「新しいことに挑戦し、技術を磨いて勝利に結び付けてほしい」とスーツ姿が初々しい新社会人を激励した。

 先輩からの体験発表では、高岡銅器の着色会社「モメンタムファクトリー・Orii」の営業部に勤務して二年目の井ノ口鈴(すず)さんが働く上で覚え書きを大切にしていると発表。「悩みを抱え込まず、先輩に相談してアドバイスを受ける素直さとメモを取ることを大切にしている。メモは自分で作り上げる教科書になる。図を付けたり、優先順位を付けたりしてコツコツと仕事を覚えていくことが大事」と話した。

 射水市で、まちづくりとデザインの事務所「Worldly Design」を持つ明石あおいさん(京都府出身)の講演、フリーアナウンサーの経田博子さんのマナー講座もあった。

  (武田寛史)

 

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