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春中ハンド 県勢4チーム初戦突破

【上】呉羽男子でチーム最多の7得点を挙げた中沖仁希太選手(左から2人目)【下】シュートを決める氷見十三の選手(中)=いずれも氷見市ふれあいスポーツセンターで

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 春の全国中学生ハンドボール選手権大会(北陸中日新聞など後援)は競技初日の二十四日、氷見市ふれあいスポーツセンターなどで一回戦三十二試合を行った。県勢は一回戦に登場した全四チームが二回戦出場を決めた。

 女子は県代表の氷見十三が甘楽(群馬)を22−13で、開催地代表の氷見北部が今治東(愛媛)を19−8で退け、振興枠の呉羽が興文(岐阜)との延長戦を制し24−23で勝利した。

 氷見十三の中田侑里主将(二年)は「点差をつけて初戦を勝つという目標を達成できて良かった。この勢いに乗って二回戦を突破したい」と意気込んだ。

 男子は振興枠の呉羽が生田(神奈川)に16−10で勝った。チーム最多の7得点を挙げた中沖仁希太選手(二年)は「後半からは(一八六センチの)身長を生かした自分の思うようなプレーができた。次の試合は盛り上げて楽しむ自分たちのハンドボールをしたい」と話していた。

 二十五日は二回戦三十二試合がある。県勢女子は氷見十三が甲田(広島)、氷見北部が朝明(三重)、呉羽が粕屋(福岡)と対戦。男子は県代表の氷見北部が花園(千葉)、開催地代表の氷見西條が岐陽(山口)、呉羽が境港第一・第三(鳥取)と顔を合わせる。 (小寺香菜子)

 

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