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ラグビーW杯日本大会しずおか

「ファンゾーン」 県内も盛況

 二日に決勝戦を迎えるラグビー・ワールドカップ(W杯)の試合をライブ中継で楽しむことができる「ファンゾーン」が、空前の人気を集めている。全十二開催都市で十六会場が開設され、総入場者数は既に百万人を超えた。スタジアム外でも気軽に盛り上がりを共有できる場所として、国内外のファンが足を運んでいる。

◆今夕、浜松とエコパでPV

日本のトライに喜びを爆発させる大勢のラグビーファン=10月13日夜、浜松市中区の市ギャラリーモール・ソラモで

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 静岡県内では、浜松市中区のJR浜松駅近くの市ギャラリーモール・ソラモと遠鉄百貨店のホール、静岡市葵区の駿府城公園の二カ所にファンゾーンを開設。県によると、一次リーグが開催された九月二十日〜十月十三日までの入場者数は九万九千百九十八人に上り、入場が規制される試合があるほど人気だった。

 入場者数のうち駿府城公園は九日間で六万七千百四人、浜松会場は七日間で三万二千九十四人だった。浜松会場では決勝のある二日午後もパブリックビューイング(PV)を実施する。

 ファンゾーンの盛り上がりを受け、県は十月十九日〜十一月二日の決勝トーナメント全試合のPVを袋井市のエコパスタジアムで開催。日本代表が四強進出をかけて南アフリカと戦った準々決勝では、当初見込みの五千人を大幅に上回る約七千五百人が詰め掛けた。

 

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