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ラグビーW杯日本大会しずおか

豪代表 掛川で児童とスクラム

選手とスクラム体験をする児童=掛川市の掛川花鳥園で

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 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、磐田市・掛川市が合同キャンプ地のオーストラリア代表が十日、掛川市のテーマパーク掛川花鳥園で両市の小学生たちと交流した。

 キャプテンのマイケル・フーパー選手ら選手八人とスタッフが来園。掛川市上内田小の四、五年生四十八人と磐田市豊浜小の五年生二十八人がラインアウトやスクラム、パス交換などラグビー体験を通して選手らと触れ合った。選手らは子供たちと一緒にバードショーも見学し、激戦続きの疲れを癒やしていた。

 オーストラリアは十一日にエコパスタジアムでジョージアと対戦する。

 フーパー選手は「たくさんの若きラグビーファンに会えてすごくうれしい。(ジョージア戦は)すごくエキサイティングな試合になると思うので、応援をよろしくお願いします」とあいさつした。

 上内田小五年の石川敦己君は「選手は大きくて迫力があった」、豊浜小五年の加藤栞奈さんも「ラグビーのことは知らなかったけど、興味がわいた」と話していた。

(高柳義久)

 

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