トップ > 中日新聞しずおか > ラグビーW杯日本大会しずおか > 記事一覧 > 2019年の記事一覧 > 記事

ここから本文

ラグビーW杯日本大会しずおか

選手と入場楽しみ あすエコパ、マスコットキッズ

マスコットキッズを務める村瀬順太朗君(左)と柳瀬夏侯君=浜松市北区で

写真

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、出場する国や地域の代表選手と共に入場するマスコットキッズ。九日にエコパスタジアム(袋井市)で行われるスコットランド対ロシア戦では、浜松市中区の村瀬順太朗君(10)=上島小四年、同北区の柳瀬夏侯(かこう)君(10)=三方原小四年=が、その大役を務める。

 二人は保育園児の時から大の仲良しで、浜名湖ラグビースクールで共に汗を流している。マスコットキッズはスクールの関係者を通じて募集を知り「一人だと恥ずかしいけれど、二人一緒なら頑張れる」と応募。全国約七百人の中から、そろって選ばれた。

 村瀬君は「まさか本当に受かると思っていなかったのでびっくり」と振り返る。柳瀬君は「全国の多くの人の中から選ばれてうれしかった」と喜ぶ。当日は村瀬君がスコットランド、柳瀬君がロシアの選手と手をつないで一緒に入場し、エコパスタジアムのピッチに立つ。

 「緊張すると思うけど堂々とやりたい」と村瀬君。柳瀬君も「とても楽しみ。試合頑張ってくださいと伝えたい」と当日を心待ちにする。選手と一緒に国歌を歌えるように猛勉強中という。

(高柳義久)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索