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厄よけ福豆 願い込め 浜松・五社神社

福豆の袋詰めを進める神職やみこら=22日、浜松市中区の五社神社で(山田英二撮影)

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 二月三日の節分を控え、浜松市中区利町の五社神社で、節分祭の豆まきに使う「福豆」の袋詰め作業が進められている。

 二十二日は、神職とみこの計六人がいり豆を二十グラムずつ小袋に詰めた。今月末までに約八千袋を作る。

 五社神社の節分祭は二月三日午後四時から開かれ、年男年女らが豆をまく。約千人の参拝客を見込む。

 立春の日から一年が始まる旧暦では、節分が大みそかに当たる。豆をまくのは、旧年中の災難を払って新年を迎えようと「魔」を「滅」するためという。

 神職の鈴木勇人さん(48)は「自宅でも厄を払い、よい一年を過ごせるようにしてほしい」と話した。

(糸井絢子)

 

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