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やらまいか音楽フェス 浜松市中心部で開幕

◆「U−18ステージ」熱演

U−18ステージで熱演する出演者=浜松市中区で

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 浜松市中心部を舞台にした市民音楽祭「第十三回やらまいかミュージックフェスティバル」が十九日、JR浜松駅周辺で開幕した。二十日まで。

 二日間で、県内外のバンドやグループ計二百八十五組、千二百人以上が出演。初日は、全ての出演者、スタッフが十八歳以下の「U−18ステージ」がザザシティ浜松中央広場で開催され、中高生バンドなどが熱演した。

 浜松修学舎中・高ギター部は、十四人の生徒が邦楽ポップスを中心に四曲を披露。ボーカルも務めた部長で高校二年の横井光樹さん(16)は「失敗しても気にせず、みんなに合わせることを意識した。やらフェスは街全体が明るくなるすごく良いイベント」と笑顔を見せた。

 二十日は浜松駅北口広場「キタラ」やバスターミナル地下、遠鉄百貨店本館屋上など十二カ所を会場に午前十一時からステージが繰り広げられる。

(酒井大二郎)

 

◆高校生展示や功労表彰も

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 県西部の園芸店や農園などが出展する「浜松花と緑の祭2019」(中日新聞東海本社後援)が十九日、浜松市中区のアクト通りなどで始まった。二十日まで。

 浜松公園緑地協会の主催で、五十周年の節目を迎えた。草花の販売や草笛教室など幅広いジャンルの五十八ブースが立ち並び、このうち磐田農業高校の生徒は、草花を蒸留して香りや味を抽出した飲料水を展示。来訪者に匂いをかいでもらい、アンケートを取っていた=写真。

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 初日は「市花と緑のまちづくり功労者」の表彰式があり、地元の協働センターの花壇を手入れしてきた小粥るり子さん=同(下)、浜松市中区=ら三人と、栽培したポットマムを浜松市役所に寄贈した庄内中学校など三団体に感謝状が贈られた。浜松花と緑の祭は、一九七〇年から毎年催され、市民に親しまれている。

(松島京太)

 

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