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ホンダが18戦ぶり黒星 JFL・東京武蔵野戦

東京武蔵野戦の後半、右足でシュートを放つホンダのFW遠野大弥選手(中)=浜松市北区で

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 日本フットボールリーグ(JFL)のホンダFCは十三日、浜松市北区の本田都田サッカー場で、東京武蔵野シティFCと二十三節を行い、2−3で敗れた。ホンダは五節のホンダロックSC戦以来、十八試合ぶりの黒星となった。

 首位ホンダがホームで、ミスの連発で敗戦。井幡博康監督(45)は「あれだけミスがあったら敗戦に結び付く。切り替えるしかない」と厳しい表情を浮かべた。

 1点を追うホンダは前半10分、FW遠野大弥選手(20)が決めて同点。さらに前半29分には、DF三浦誠史選手(27)が逆転ゴールで2−1。しかし、その後はとどめを刺す追加点を奪えなかった。逆にミスから、東京武蔵野の鋭いカウンター攻撃に2失点を浴び、逆転負けとなった。井幡監督は「うちが2点目を取った後、何か、まったりした流れの時間帯があり嫌な予感がした」と悔しさをにじませた。

 ホンダは敗れたが、2位のソニー仙台FCとの勝ち点差は11。

(川住貴)

 ▽23節

東京武蔵野3 1−2 2ホンダFC

シティFC  2−0

▽得点者【東】石原2、水谷【ホ】遠野、三浦

 

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