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幅跳びの松尾が優勝 茨城国体

少年女子B走り幅跳びで優勝した松尾瑚捺=7日、茨城県の笠松運動公園陸上競技場で(大橋脩人撮影)

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 第七十四回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体2019」は七日、茨城県内で熱戦が繰り広げられ、静岡県勢はボクシング、陸上で計三人が優勝する活躍を見せた。

 茨城県城里町の水戸桜ノ牧高校常北校体育館で行われたボクシング決勝では、成年女子フライ級の河野沙捺(23)=浜松工高出身、渡辺熔接所=と成年男子ライト級の木村蓮太朗(22)=飛龍高出身、東洋大四年=が優勝した。河野は昨年の福井大会に続く国体二連覇、木村は二年ぶり二度目の優勝だった。

 ひたちなか市の笠松運動公園陸上競技場で行われた陸上では、少年女子B走り幅跳びの松尾瑚捺(こなつ)(浜松商高一年)が5メートル89で優勝。松尾は二回目にトップに立ち、逃げ切った。

 潮来市の潮来ボートコースであったボートでは、六日の荒天で少年部門の決勝戦がなくなり、準決勝各組一位が優勝扱いになることが決定。男子と女子のかじ付き4人スカルの県勢二チームが優勝になった。

 

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