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作家と交流 浜名湖アート・クラフトフェア

クラフト作家の鮮やかな作品ブースが並び、多くの家族連れでにぎわう「浜名湖アート・クラフトフェア」会場=浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで

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 全国から集まったクラフト作家が自慢の品々を販売する「第十三回浜名湖アート・クラフトフェア」(中日新聞東海本社など共催)が二十一日、浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで始まった。二十二日まで。

 青森から佐賀まで、三十以上の都府県から三百三十人の作家が野外にテントを張ってブースを出展。革小物や布製品、金属やガラス細工など多彩なジャンルの手工芸品が並び、革製のタブレット菓子用ケースなど変わり種商品も目を引いた。

 初めての試みとして、創作菓子や無農薬食材を使ったこだわりの商品などを販売する加工食品コーナーが設けられたほか、手話を体験できるカフェも設置された。

 主催者発表によれば、この日の来場者は二万人を超えた。売り手との会話を楽しみながら品定めしていた同市中区の中山修さん(73)は「作家さんの苦労や生の声を直接聞けるのが好きで毎年来ている。歩いて回っているだけでも面白い」と笑顔で話していた。

(酒井大二郎)

 

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