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ラグビーW杯 日本、開幕戦勝利

日本−ロシア戦を大型モニターで観戦し盛り上がる大勢のラグビーファン=20日、浜松市中区の市ギャラリーモール・ソラモで(畦地巧輝撮影)

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 ラグビー世界一を決める四年に一度のワールドカップ(W杯)日本大会は二十日夜、開幕した。東京都調布市の味の素スタジアムで開会式に引き続き、日本とロシアが対戦。日本は前半、松島幸太朗(サントリー)の2トライなどでリード。後半も着実に加点し、30−10で快勝した。歴史的な三勝を挙げた四年前の前回大会を上回る初の八強進出を目指す。

◆みんなで観戦 浜松も大興奮

 日本代表の活躍に、浜松市中区の市ギャラリーモール・ソラモと遠鉄百貨店内のえんてつホールのパブリックビューイング会場は、一時入場規制がかかるほどの盛況ぶり。計三千九百四十人の観衆が大型モニターに見入った。

 同僚と観戦に駆けつけた会社員鈴木梓さん(27)=袋井市=は、生まれて初めてのラグビー観戦に「相手をかわして走り抜ける姿がかっこよかった」と興奮した様子。「皆で大盛り上がりできる雰囲気が楽しかった」と喜んだ。

 家族四人で訪れた小学六年の青山裕飛君(12)=浜松市東区=は、夏休みにラグビーについて調べ学習をして知識はばっちり。「迫力あるプレーばかりですごかった」と笑顔を見せた。

(坂本圭佑)

 

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