トップ > 中日新聞しずおか > 朝夕刊 > 記事

ここから本文

朝夕刊

浜松市選管などが投票呼び掛け

SNSで参院選の投票を発信してもらうための顔出しパネル=JR浜松駅で

写真

 二十一日投開票の参院選を前に、浜松市明るい選挙推進協議会などは十三日、JR浜松駅で投票を呼び掛けるPR活動をした。

 同協議会推進委員や市選管委員ら約五十人が「投票に行きましょう」などと呼び掛けながら、投開票日の日付が入った「冷えピタ」を通行人に手渡した。選挙ポスターを模した顔出しパネルで撮影した人に、会員制交流サイト(SNS)へ投稿してもらい、投票を広く呼びかける「SNS(そうだ、夏、選挙行こう)大作戦」も初めて実施した。同協議会の富田もも子会長(68)は「一票の重みを感じてもらい、社会参加のために投票してほしい。当日行けない人は期日前投票を」と呼び掛けた。

(坂本圭佑)

◆浜松のSCに期日前投票所

設けられた投票所で、一票を投じる有権者=浜松市東区のイオンモール浜松市野で

写真

 浜松市東区選管は十三日、イオンモール浜松市野に参院選の期日前投票所を開設した。投票時間は午前十時〜午後八時で、東区内の有権者は十五日まで投票できる。

 買い物客が行き交う大型ショッピングセンター(SC)に投票所を置くことで、投票率アップにつなげようと、同選管は二〇一七年知事選から同店で実施。今回で四回目となる。選管によると、区役所内の期日前投票所に比べて一日あたりの投票者数は多い。来店客は買い物と合わせて投票所に立ち寄り、一票を投じた。

 入場整理券を持参しなくても利用できる。投票管理者の鈴木隆文さん(59)は「自分の意思を国政に反映させてほしい」と投票を呼びかけた。

(飯田樹与)

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索