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トゥーロン国際 日本準優勝 小川航、同点ゴール

◆ブラジルにPK戦負け

日本−ブラジル 前半、同点ゴールを決め喜ぶ小川航(中央)=15日、仏・サロンドプロバンスで(共同)

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 【サロンドプロバンス(フランス)=共同】サッカーのトゥーロン国際大会は十五日、当地で決勝が行われ、東京五輪世代のU−22(二十二歳以下)代表で臨んでいる日本はブラジルに前後半を終えて1−1で迎えたPK戦を4−5で落とし、初優勝を逃した。

 日本は前半に小川航基(ジュビロ磐田)が同点ゴールを決め、後半は互いに勝ち越せなかった。

 日本はイングランド、チリ、ポルトガルと同じ一次リーグA組を二勝一敗の一位で突破。準決勝ではメキシコをPK戦の末に退け、初めて決勝に進んだ。

 ◇

 小川航のほか、静岡県ゆかりのDF大南拓磨(ジュビロ磐田)、FW旗手怜央(順天堂大、静岡学園高出)はいずれも先発出場した。日本とブラジルはPK戦でも互いに譲らなかったが、最後に旗手が決められなかった。

◆大会通じ選手は成長

 横内昭展・U−22日本代表監督代行の話 我慢して戦えた。後半にチャンスはつくれたが、さすがに最後は入れさせてくれなかった。選手たちはこの大会を通じて日々成長した。

(共同)

 

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