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「浜太郎 浜松駅前店」 あすオープン

◆居酒屋スタイルのギョーザ新店舗

新たに開発した2種類の浜ちゃん餃子(手前)など常時20種類の餃子を味わえる「浜太郎 浜松駅前店」=浜松市中区で

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 浜松市内で餃子(ギョーザ)専門店「浜太郎」を展開するユーエスフーズ(北区)は二十五日、居酒屋形態の新店舗「浜太郎 浜松駅前店」を中区田町にオープンする。新店向けに開発した二種類の「浜ちゃん餃子」をはじめ、常時二十種類の餃子を味わえる。

 市内の契約農家が栽培したキャベツや、ジューシーでうま味が強いブランド豚「浜名湖そだち」をあんに使用し、地産地消を進める。串カツには鳥居食品(中区)の「トリイソース」、たれなどに使うしょうゆは加藤醤油(中区)の製品を使用するなど、地元メーカーとも連携する。

 ユーエスフーズは二〇一〇年、東区半田山五にレストランの一号店を開き、今回で四店舗目。アルコール類を多くそろえた居酒屋形態は初めて。親会社の東亜工業(北区)は、金属板の加工技術を生かして一九七六年から餃子製造機の製造・販売を始め、国内シェアトップを誇る。

 請井正社長は「五年後までに市内を中心に十店舗を出すことが目標。餃子で街中を活性化させたい」と話した。浜松駅前店の席数は百二十席。営業時間は午後五時〜翌午前零時。午後二〜五時は持ち帰りの販売を受け付ける。

(鈴木啓紀)

 

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