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大空舞う グライダー体験 浜北滑空場で

後部座席に着座する参加者=浜松市浜北区で

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 グライダーに搭乗し大空を舞う体験会(中日新聞東海本社後援)が十三日、浜松市浜北区の天竜川右岸にある浜北滑空場であった。

 浜北滑空場を利用している中部日本航空連盟静岡支部(松村徹郎支部長)が、支部の活動を理解してもらうのと、地元の人への感謝の気持ちを込めて主催。市内を中心に十四人が参加した。

 参加者は支部員が操縦するグライダーの後部座席に着座。グライダーは、頭部に引っかけられているワイヤが一キロほど先にあるウインチで急速に巻き取られると、急角度で上昇した。

 高度三百六十メートルほどまで上がると時速約九十キロで、十分ほど天竜川の上空を旋回。眼下に広がる春の景色を眺めながら、写真を撮ったり動画を撮影したりする人もいた。

 同市西区の飯田嘉一さん(60)は「思ったより高く上がった。風きり音が聞こえるだけで、アクトタワーや太平洋も見えて気持ち良かった」と満足そうだった。

(宮沢輝明)

 

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