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朝夕刊

6〜8日、列車接触事故が3件 浜松・東海道線

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 JR高塚駅とJR舞阪駅間の東海道線で、列車が線路付近の物と接触する事故が、六〜八日の間に計三件発生した。いずれもけが人はなく、浜松中央署は往来危険容疑を視野に関連性を調べている。

 八日午前二時ごろ、浜松市西区篠原町の上り線地蔵踏切付近で、貨物列車が線路近くにあった自転車と衝突。同日午後零時半ごろには、地蔵踏切から東に約八百メートルの下り線で、普通列車が線路上の石状の物に接触した。

 六日午前一時にも、地蔵踏切から西へ約二キロ離れた下り線で貨物列車が線路上のコンクリートブロックに衝突する事故が起きている。

 JR東海や署によると、八日未明の事故で、約三時間後に運転を再開したが、上りの寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」と、下りの快速「ムーンライトながら」が最大で二時間三十五分遅れ、計約七百三十人に影響した。八日昼の事故では、上下線八本が運休し、上下線五本が最大で七十一分遅れた。

 

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