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餃子購入額 浜松が4年ぶり首位陥落

◆昨年は3582円、宇都宮4258円

 総務省が三十日に発表した二〇一七年の家計調査で、浜松市の餃子(ギョーザ)の一世帯当たりの年間購入額が二位となり、四年ぶりに首位から陥落した。一位は宇都宮市だった。

 浜松市の年間購入額は三千五百八十二円で、宇都宮市は四千二百五十八円だった。宇都宮市は一〇年まで十五年連続一位だったが、一一年に浜松市が日本一になって以降、両市が毎年接戦を繰り広げている。

 総務省家計調査のギョーザ購入額は、ギョーザ持ち帰り専門店やスーパーなどで販売された焼きギョーザなどの金額。店内で食べた分や冷凍食品、中華料理店のテークアウトは含まれない。

 鈴木康友市長は「一緒にギョーザ界を盛り上げている宇都宮市が首位になったことに敬意を表したい。日本一の座を明け渡したが、ぜひとも一位を奪還したい」とのコメントを出した。

(古檜山祥伍)

 

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